2009年04月06日

仕事をする上で

仕事をしない生活が4ヶ月目になります。仕事をしない生活は以前にも経験がありますがそれは休職であって身分が保障されていました。

今回はそれはないです。昨年仕事を辞めると決めたとき、生活ができない不安がまず第一でした。
そのため、まず主治医と相談して「障害者年金」の申請をしてみることにしました。それも申請はしてみても認可されるかどうか分からず非常に不安だったことを覚えています。事実申請して却下されている方もいます。

運良く(?)決定の通知を貰ったときは嬉しかったです。しかし、現実に支給される金額をみたときは愕然としました。あまりにも少ない金額です。仕事ができない体で貰うお金ですので、それに見合う額が欲しかったです。

仕事を探すことはまだしていません。この不況です、たやすく見つかるとは思えないです。働くと今の年金は不支給になります。ので、それ以上の額が最低条件です。

まだ、クリアしなければならないのは私が「障害者」だということです。それは外せないので、理解してくれる職場を見つけることができるかどうかが鍵になります。

三障害(精神・知的・身体)を持っていても働くことはできます。と信じてます。デイケアスタッフさんの話ではこれから障害を持っている方でも企業が採用することが多くなると言ってました。

それを待って働く場を見つけることができれば良いなあと思います。今年中に再就職と思っていますが、それはあくまで願望です。現実と相談しなければなりません。

年齢的に年々採用条件は厳しくなります。自分に合った職業は何か模索する毎日です。「障害者職業センター」で適正を調べてみるのも良い方法かもしれません。自分の体力、適正はきちんと把握しておくと役立ちます。電話して予約してみようと思います。

何時までも前の職業に拘っていても始まりません。新しい自分を発見する意味でも重要かも知れません。まずはチャレンジ精神で適性検査を受けてみます。

アマドコロです。
amadokoro (3).JPG
posted by ひろ at 05:55| 大分 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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